オーガスタで撮影ができる幸せを体験してみませんか?マスターズの練習日は、タイガー・ウッズもコースも写真撮影は自由!

オーガスタで撮影ができる幸せを体験してみませんか?マスターズの練習日は、タイガー・ウッズもコースも写真撮影は自由!

2019年6月10日

マスターズでは練習日の、月曜日、火曜日、水曜日のみ、パトロンによる写真撮影が許されている。アゼリアの花が咲き乱れる美しい13番ホールのグリーン周りも、練習中のタイガー・ウッズも撮影は自由。
なお、練習日もスマホの持ち込みは禁止されているので、撮影をしたい方は必ずカメラを持参する必要がある。

景色が美しく撮れて持ち運びやすいカメラと、遠くにいる選手が撮影できる24-600mmズームレンズを備えた2つカメラを持参

今回の撮影に当たって2つのカメラを持参。一つはライカ(LEICA)。以前、業界の大先輩にライカで撮影した写真を見せていただき興味を持った。
大先輩が持っているM型ライカはボディだけで100万円以上するのでとても手を出せないが、たまたま入ったライカの専門店で説明を受けた「ライカD-LUX7」に完全に惚れてしまい購入。

オーガスタの美しい景色はもちろん、何気ないスナップ写真、花やショップで販売されている商品の接写などで威力を発揮。軽くて持ちやすく、さっと構えてさっと撮ることができるので、今回の撮影では大変重宝した。

パトロンが見つめるグリーンの先にはアゼリアの花が咲き乱れる
「ライカD-LUX7」で撮影した13番ホール。パトロンが見つめるグリーンの先にはアゼリアの花が咲き乱れる

ライカD-LUX7」で接写したアゼリアの花

ライカD-LUX7」で接写したアゼリアの花
ライカD-LUX7」で接写したアゼリアの花

雨の後の看板
「ライカD-LUX7」で撮影した雨の後の看板。水のしずくがリアルで、後方のボケ感とのバランスが絶妙

「ライカD-LUX7」の実写レビューはこちら

http://photo.yodobashi.com/gear/leica/camera/dlux7/index.html?fbclid=IwAR28qrAErO9l7vk56eshoRWq8imul2K5wd0fLjP7l2l3LtwE-uDOgB-gyeo

もう一つのカメラはソニーの「RX10IV(DSC-RX10M4)」。24-600mm大口径高倍率ズームレンズを備えており、練習ラウンド中で遠くから移動してくる選手の撮影に役立った。
手持ち撮影なので600mmにした時の手ぶれが心配だったけど結果的にはタイガー・ウッズや松山英樹などの表情までバッチリと撮れた。

ソニーの「RX10IV(DSC-RX10M4)」で撮影したタイガー・ウッズ
ソニーの「RX10IV(DSC-RX10M4)」で撮影したタイガー・ウッズ

ソニーの「RX10IV(DSC-RX10M4)」で撮影した松山英樹と小平智
ソニーの「RX10IV(DSC-RX10M4)」で撮影した松山英樹と小平智

ソニーの「RX10IV(DSC-RX10M4)」の商品紹介はこちら

https://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-RX10M4/?s_pid=jp_%2Fcyber-shot%2Frx_tcc%2F_DSC-RX10M4&fbclid=IwAR37Fda3dlmnsfMvW_RU99MMEvRrIKF4_y2HRkQ9ytqCGU2v2evO7hZk1cU

なお、会場内に大きな荷物の持ち込みは禁止なので、三脚の持ち込みは難しいかもしれない。実際コース内で許可を得たプロのカメラマン以外でパトロンが一脚や三脚を使用しているのは見かけなかった。

コース内にある公式ショップで購入したマスターズのナップサックに入るくらいでの荷物であれば持ち込んで大丈夫だと言われている。参考までに筆者のカメラ2台を含んだ荷物を紹介しておく。

僕は公式ショップで購入したマスターズのナップサックに、カメラ2台、ノートなどの資料、折りたたみ傘、シート、日焼け止め、リップ、ペンを入れて入場。なお、右にある30センチの定規は大きさを比較するために置いたもの。左下にあるのがソニーの「RX10IV(DSC-RX10M4)」で、その上にあるのが「ライカD-LUX7」
僕は公式ショップで購入したマスターズのナップサックに、カメラ2台、ノートなどの資料、折りたたみ傘、シート、日焼け止め、リップ、ペンを入れて入場。なお、右にある30センチの定規は大きさを比較するために置いたもの。左下にあるのがソニーの「RX10IV(DSC-RX10M4)」で、その上にあるのが「ライカD-LUX7」

すべてのホール、あらゆるエリアが撮影スポット!

オーガスタナショナルゴルフクラブはすべてのホールが魅力的な撮影スポット。是非、全ホールを隈なく回って写真撮影を楽しんで欲しい。

練習施設も美しいオーガスタナショナルゴルフクラブ
練習施設も美しいオーガスタナショナルゴルフクラブ

9番ホール2打目地点からグリーンに向かって
9番ホール2打目地点からグリーンに向かって

9番ホールグリーン近辺
9番ホールグリーン近辺

16番ホール
16番ホール

水切りショットをやるという合図
16番ホールでティーショットを打った後の、アマチュアの金谷拓実。ボールを取り出し軽く上に投げました。これから水切りショットをやるという合図です

水切りショットは練習日の必見
16番ホールで水切りショットを披露するアマチュアの金谷拓実。ほとんどの選手が行う水切りショットは練習日の必見

17番ホールのグリーン奥からの写真
17番ホールのグリーン奥からの写真。マスターズの会場で実際にコースを見ると、カメラの設置位置の関係でプレーヤー目線よりも上方で撮影しているテレビでは分からない実際のアンジュレーションのすごさに圧倒されます。
オーガスタではドリンクまでもフォトジェニック

コースレコードやトーナメントレコードのボード
水飲み場の近くにあるコースレコードやトーナメントレコードのボード

オーガスタではドリンクまでもフォトジェニック
水オーガスタではドリンクまでもフォトジェニック

Par3コースも美しい!
Par3コースも美しい!

コース整備の様子

コース整備の様子
コース整備の様子も絵になります

コース整備の様子
何かしらの計測システムの最終チェックをしている模様

着飾った女性
着飾った女性が多いのもマスターズならでは!?

方向指示看板もオシャレ
方向指示看板もオシャレ

夕方の駐車場までの道のり
夕方の駐車場までの道のり

マスターズの練習日に撮影した写真は、下記ブログでも豊富に掲載している

オーガスタナショナルゴルフクラブは、コースまでの道のりもワクワク!〜マスターズを観戦する予定の方は是非参考に〜

現地に行かないと分からないオーガスタナショナルゴルフクラブの魅力!そしてマスターズの舞台裏とは!?

ジャック・ニクラウス、ゲーリー・プレーヤー、トム・ワトソンなど、レジェンドのスーパーショットに熱狂!マスターズ開幕前日に開催されるPar3コンテストの魅力

更新情報

2019年9月8日更新