オーガスタナショナルゴルフクラブは、コースまでの道のりもワクワク!〜マスターズを観戦する予定の方は是非参考に〜

オーガスタナショナルゴルフクラブは、コースまでの道のりもワクワク!〜マスターズを観戦する予定の方は是非参考に〜

2019年4月19日

マスターズを観戦して素晴らしい!と思うことは、とてもたくさんある。

コースに辿りつくまでの道のりもその一つ。毎年同じ場所で開催されているということもあり、パトロンを出迎えるための様々な趣向が凝らされている。

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ワシントンロード 大型ショッピングセンター 禁止アイテムの看板 アゼリアがお出迎え 広大な駐車場 警備犬が登場 電光掲示板もWELCOME 入場ゲート 会場内に入りました! アプローチグリーン 練習グリーン オフィシャルショップ 休憩スペース コース内に! 1番ホール

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目次 

●ゴルフ場のまわりには、大型ショッピングセンターや様々なレストランがある
●スマホの持ち込みは厳禁!オーガスタナショナルは、持ち込めるものが限られる!
●厳しい看板の後には、ウエルカムな雰囲気!入場前から色鮮やかなアゼリアを鑑賞
●広大な駐車場!毎年開催されていてオペレーションが慣れているからか平常時に大きな混乱はない模様
●そして入場ゲートに!東京ディズニーランドの入り口のような雰囲気
●いよいよ入場!「ウェルカムオーガスタ」、「エンジョイマスターズ」などとスタッフが笑顔でお出迎え
●ドライビングレンジとアプローチ練習場も広大。オフィシャルショップは長蛇の列
●オフィシャルショップは長蛇の列だったが、オペレーションが良いので30分くらいで入店
●観戦の合間にパトロンが寛ぐスペースを通過すると、いよいよコースに!

ゴルフ場のまわりには、大型ショッピングセンターや様々なレストランがある

オーガスタナショナルゴルフクラブは、どんな場所にあると思っていただろうか?日本では自然の中にひょっこり現れるゴルフ場が多いが、マスターズの会場のまわりには、大型ショッピングセンターや数多くのレストランがある。

到着直前の車で撮影。
オーガスタナショナルゴルフクラブは、右斜め前方にある。
A1と書かれた場所から入場している人々はマスターズのパトロン

「THE FRESH MARKET]
ワシントンロードという大通りを挟んで、コースの反対側にある
「THE FRESH MARKET」

スマホの持ち込みは厳禁!オーガスタナショナルは、持ち込めるものが限られる!

入場ゲートのかなり前ですが、大きく「禁止事項」と書かれた看板がお出迎え。スマホなどの持ち込み禁止、カメラは練習日のみ持ち込み可能など、詳しく書かれている。なお、ルールを破った方は、永久追放という厳しい文言も!

「PROHIBITED ITEMS」
「PROHIBITED ITEMS」の看板

なお、大きな荷物も持ち込み禁止。コース内にある公式ショップで購入したマスターズのナップサックに入るくらいであれば問題がないと言われている。参考までにカメラ2台を持ち込んだパトロンのなかでは結構大荷物だと思われる僕の荷物を紹介する。

マスターズのナップサック
僕は公式ショップで購入したマスターズのナップサックに、カメラ2台、ノートなどの資料、折りたたみ傘、シート、日焼け止め、リップ、ペンを入れて入場。なお、右にある30センチの定規は大きさを比較するために置いたもの

また、朝は結構寒く(12〜15度くらい)日中は晴れていれば気温が25度以上になることもある4月上旬のオーガスタ。僕の場合は入場時にはセーターを着用し、日中は脱いで腰巻きにして半袖で過ごしている。

厳しい看板の後には、ウエルカムな雰囲気!入場前から色鮮やかなアゼリアを鑑賞

入場前からオーガスタ名物のアゼリア(西洋ツツジ)の花がお出迎え!「WE HOPE YOU HAVE A WONDERFUL DAY.」、「WELCOME TO THE 2019 MASTERS TOURNAMENT」など、電光掲示板の文字もウェルカムモード。この辺りからワクワク感が増してくる。

なお、入り口なような場所を通過すると警備犬が登場。爆発物など危険物を持ち込んでいないかのチェックを行っているのだろうか?

記念撮影をするパトロン
この辺りで早速記念撮影をするパトロンもたくさんいた
本当の入場ゲートはさらに先
入り口のようだが、本当の入場ゲートはさらに先になる
警備犬が登場
警備犬が登場

広大な駐車場!毎年開催されていてオペレーションが慣れているからか平常時に大きな混乱はない模様

駐車場は広大だ。筆者は入り口近くまで送迎車できているので車での利用はしなかったが、1日3万〜5万人くらいのパトロンが集結するにもかかわらずそれほど大きな渋滞は起きていないようだ。セルヒオ・ガルシアが優勝した2017年最終日、表彰式直後に車に乗せてもらった経験がある。
その時は帰ろうとするパトロンが多かったので駐車場から出るのにかなり時間がかかるかと思ったが、20分くらいで出ることができた。

また、大きな荷物やスマホは持ち込めないので、車に置いてきている方が多いようだ。
なお聞いた話だが、雷の影響などでゴルフ場がクローズになり、すべてのパトロンの退去命令が出た時などは、駐車場から出るのに1時間半くらいがかかってしまったこともあったそうだ。

オーガスタナショナルゴルフクラブのパトロン用の駐車場は広大

そして入場ゲートに!東京ディズニーランドの入り口のような雰囲気

いよいよ入場ゲート。携帯を持ち込んでいないか何度も確認され、持っている場合は預けるように指示される。また、飛行機に乗る時のようにセキュリティチャックが厳しく、金属類(鍵、小銭など)はトレーに置き、金属探知機をくぐり抜けてから入場する。

入場に少し時間がかかるので、大勢のパトロンが並んでいる

セキュリティチェックの様子
セキュリティチェックの様子
セキュリティチェックの様子
スマホを持ってきてしまった方は、入場ゲートの手前にあるこちらに預けるように指示される
スマホを持ってきてしまった方は、
入場ゲートの手前にあるこちらに預けるように指示される

いよいよ入場!「ウェルカムオーガスタ」、「エンジョイマスターズ」などとスタッフが笑顔でお出迎え

厳しいセキュリティチェックをクリアして無事に入場すると「ウェルカムオーガスタ」「エンジョイマスターズ」などと、スタッフが笑顔でお出迎えをしてくれる。観戦ガイドを受け取り夢の一日がスタート。

なお、動画の撮影は禁止なので、ここからはスチール写真のみで紹介する。

スタッフが笑顔でお出迎え!観戦ガイドをゲット
スタッフが笑顔でお出迎え!観戦ガイドをゲット
入場ゲートの辺り
入場ゲートの辺り
コースまではまだ少し歩きますが、入場ゲートの辺りにも、
緑の木々やアゼリア花があり、心を和ませてくれる
トイレ。瀟洒な建物の中にある
入り口に入ってすぐ右側にあるトイレ。瀟洒な建物の中にある

ドライビングレンジとアプローチ練習場も広大。オフィシャルショップは長蛇の列

入場ゲートから100メートルくらい歩くと、アプローチ練習場とドライビングレンジが見えてくる。また、途中には選手のスタート時間が書かれた紙が置かれているボックスや、インフォメーションボードがある。

広大なアプローチ練習場
数多くのグリーンとバンカーや様々な傾斜がある広大なアプローチ練習場。
奥に見えるのはドライビングレンジ
観戦しているパトロン
ドライビングレンジの打席近くまでいくと、<>/br観戦しているパトロンが一気に増える
選手のスタート時間が書かれた紙が置かれたボックス
選手のスタート時間が書かれた紙が置かれたボックス
インフォメーションボード
インフォメーションボード

オフィシャルショップは長蛇の列だったが、オペレーションが良いので30分くらいで入店

入り口から200メートルくらい歩くと左手にあるのがパトロンからの大人気のオフィシャルショップ。朝は長蛇の列だ。

どのくらい待つのか不安になるが、オペレーションが良いのかどんどん進んでいく。僕が利用したのは最も混んでいる時だったと思うが、30分くらいで入店できた。当然、選手がラウンドしている日中の方が空いているが、その時間は観戦に当てた方が良いので、混んでいてもオフィシャルショップは朝に利用している。

オフィシャルショップ内の撮影はNGということで写真はないが、キャップ、ウェア、小物など、様々なものが売っている。
なお、大量に買い込んでしまった場合は、ショップの隣に預かってくれるところもあり、僕も過去に何度か利用している。

オフィシャルショップ
オフィシャルショップ
朝は長蛇の列ができるオフィシャルショップ

観戦の合間にパトロンが寛ぐスペースを通過すると、いよいよコースに!

オフィシャルショップを過ぎるといよいよコースまで間近だ。その間にあるのが、パトロンが座って寛げるスペース。携帯電話が持ち込めないため、公衆電話が混んでいる。

そしてコースに到着。何度きても感動する瞬間だ!右手にはテレビ中継でもおなじみの選手のスコアボードがあります。そして左に上がっていくと、1番ホールのティーグラウンドだ。

コースに入る直前にある寛ぎスペース
コースに入る直前にある寛ぎスペース
公衆電話
携帯電話が持ち込めないので公衆電話が人気
コースに入ると、全体がみわたせ開放感がある
コースに入ると、全体がみわたせ開放感がある
コースに入ると、全体がみわたせ開放感がある
1番ホールのティーグラウンド
1番ホールのティーグラウンド